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FT−1000MPという機械で短波帯(HF)のトランシーバーです。
この機械で世界中と交信ができます。
TL−922(リニアアンプ)という機械で出力を1kW(1000W)に増幅します。
上段のFT−1000MPにつながっています。
FT−736という機械で超短波帯(VHF)、極超短波帯(UHF)用のトランシーバーです。
テレビやFMラジオと同じぐらいの周波数の電波を送受信します。
人口衛星を使った通信にもこの機械を使います。
IC−120という機械で極超短波帯(UHF/1200MHz)用のトランシーバーです。
主に山の上などに設置された中継局(レピータ)を利用した通信に使います。
TW−4000という機械で超短波帯(144MHz)と極超短波帯(430MHz)用
のトランシーバです。
パケット通信という文字や画像を送る通信に使用しています。
TNC−20H(ターミナルノードコントローラー)という機械でパケット通信用の
付加装置です。
この機械をトランシーバとコンピュータにつなぎパケット通信を行います。
ここではTW−4000につながっています。
パワーブースターという機械で、この機械の場合144MHz帯の電波の出力
を増幅します。
モニタースコープです。
発射される電波の状態を監視したり、受信する電波の状態を監視して送受信機
を最良の状態に調整します。
スピーカーです。
ご存知のようにここから音が出ますが、この機械の場合、音質や出力する音の
周波数を 調整できます。
アンテナ切り替え機です。
トランシーバーにつなぐアンテナを切り替えます。
周波数や用途により複数のアンテナを切り替える必要があります。
RTTY(テレタイプ)通信用の付加装置です。
テレタイプ通信をするためにトランシーバーとコンピュータの間に接続します。
この機械の場合はテレタイプだけでなくパケット通信にも使用可能ですが、私の
場合は短波帯のトランシーバー(FT−1000MP)に接続しています。
DC(直流)電源です。
AC(交流)100VをDC(直流)12Vに変換し、主に超短波・極超短波用の
トランシーバー に供給します。
エレクトリックキーヤー用パドル
電信(モールス符号)による通信の際、このパドルを操作し符号を送ります。
昔は『たて振り式電鍵』と呼ばれるタイプのものが使われていましたが、現在では
このようなタイプかキーボードを使って通信を行います。
コンピュータです。
交信記録をデータベースに記録したり、パケット通信やRTTY、そして画像表示
に使用します。
今ではアマチュア無線に欠かすことの出来ない道具となっています。
ヘッドホーンです。
スピーカーを鳴らさずに耳元で音声や符号を聞きます。
外国とは時差があるため深夜や早朝に通信する際には必需品です。
パワーメーター(送信出力計)です。
送信機の出力を計ります。無線局にはそれぞれ最大出力が定められています。
JH3GAHの場合は1kWが最大出力と定められています。
据え置き型マイクロフォンです。
音声を電気信号に変えます。これはFT−1000MPにつながっています。
手持ち型マイクロフォンです。
音声を電気信号に変えます。これらはV・UHF帯のトランシーバーにつながって
います。
アンテナローテーターのコントローラーです。
アンテナには指向性といって電波を強く受けたり、強く発射したりする方向があります。
そのため交信の相手局によってアンテナの方向を変えます。
このコントローラーにはアンテナの方向が表示されるようになっています。