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四季・見所


春の写真 春 平地より1ケ月は遅く桜の開花が見られ、桜が散る頃には、石楠花が優雅に開花し山上は春たけなわとなります。
夏の写真 夏 平地より10度は涼しいと言われる絶好の避暑地。林間学校の子供達の声もこだまし、山上は一年で一番賑わいを見せます。
秋の写真 秋 8月半ばを過ぎると早や秋の気配が感じられ10月に入ると木々は鮮やかに紅葉し、ススキも秋風になびき秋本番を迎えます。
冬の写真 冬 12月中旬には初雪も見られ2月頃までは、静寂な雪の世界が広がります。

大門 大門
高野山の総門であり、正門です。開創当時は現在地より、やや下がった九折谷に一基の鳥居が有り、現在の建物は、宝永2年(1705)に再建されました。両脇の金剛力士は江戸時代の仏師康意(阿形像)運長(吽形像)の作によるものです。建物の高さが25.1m有り晴れた日には遠く淡路島が展望出来ます。
伽藍 伽藍
TEL 0736-56-3215
伽藍は、高野山開創当時、先ずこの地に諸堂が建立された地で、奥の院と共に伽藍は高野山の二大聖地です。ここには、根本大塔、金堂の他、諸堂が集まり建立されております。
根本大塔 根本大塔
TEL 0736-56-3215
弘法大師は高野山開創後、この大塔を真言密教の象徴として建立されたので、根本大塔と言います。再三、落雷等の火災にあい現在の大塔は、昭和12年に完成し、高さ48.5・、約23.5・四面の偉容を誇っております。〔拝観料 100円〕
金堂 金堂
TEL 0736-56-3215
金堂は、お大師様が講堂として伽藍の中で最も早く建てられた建物です。御願堂とか薬師堂とも呼ばれ、いつしか俗称の金堂が通り名となりました。昭和元年の大火で御本尊をはじめ多くの国宝佛ともども焼失。現在の建物は昭和7年に7度目の建立をされた物です〔拝観料 100円〕
霊宝館 霊宝館
TEL 0736-56-2254
大正10年に建立され、昭和59年の弘法大師御入定1150年御遠忌記念事業の一環として同年3月に建立された新収蔵庫と共に、本山をはじめ山内各寺院に伝承されている国宝、重要文化財の仏像、仏画、仏具経典等の保管並びに一部の展示物の拝観が出来ます。また、建物の外観は、宇治の平等院を模した優美な姿を見せております〔拝観料 500円〕
金剛峯寺 金剛峯寺
TEL 0736-56-2011
金剛峯寺とは、弘法大師が金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経の深意にもとづいて名付けられた高野山の総称ですが、現在は祖廟を信仰の中心として結成された高野山真言宗四千ケ寺、信徒壱千万の総本山の名称として全国に知られています。〔拝観料 350円〕
大師教会 大師教会
TEL 0736-56-2015
全国の高野山金剛講支部、大師教会支部、高野山宗教舞踊総司所として100万の会講員を統括する総本部であり、高野山の宗教活動の中心です。この大講堂は、大正14年に開創1100年記念として建てられ毎年、全国詠歌宗教舞踊大会はこの大講堂で開催されます〔拝観料 350円〕
女人堂 女人堂
TEL 0736-56-3508
高野山への入口は、高野七口と言われるように、七つの入口があり明治5年に女人禁制が解かれるまで高野山に入れない女性の為に参籠所が入口には設けられておりました。現在は不動坂口の参籠所が唯一残っております。
徳川家霊台
TEL 0736-56-3728
寛永20年に三代将軍・家光により建立。一重宝形造りの同じ建物が左右に並んでおり、右が東照宮家康霊屋で左が秀忠霊屋で何れも高野聖方によって造営されたと記録に有ります。〔拝観料 100円〕
奥の院 奥の院
TEL 0736-56-2002
奥の院は大師信仰の中心霊域です。奥の院には弘法大師入定留身の御廟所をはじめ、燈籠堂・記念燈籠堂・御供所・不動堂・御廟の橋・納骨堂・経堂・水かけ地蔵等が有り、有名な玉川の清流が参拝者の心を浄めてくれます。
六時の鐘 六時の鐘
伽藍の入口の高い石垣の上に有り、福島正則が父母の追善菩提を祈って元和4年に建立しましたが、寛永7年に焼失した為、同12年に正則の子、正利によって再鋳されました。